株式会社とめ研究所

ニュースリリース


2008年11月4日
株式会社とめ研究所

悩みや状況に応じた癒しを提供するソフトウェアグッズを数量限定で新発売

〜話を聞いてあげるよ〜


 人に優しい情報技術、知能情報処理技術の研究開発を行う、株式会社とめ研究所(代表取締役:福留五郎)は、癒し関連商品第2弾のソフトウェアグッズ(*1)『癒しII〜話を聞いてあげるよ〜』を2008年11月4日より数量限定(1,000個)で新発売いたします。『癒しII〜話を聞いてあげるよ〜』は、ユーザがキャラクタに対して悩みを入力すると、キャラクタが内容に応じた格言を答えることで癒しを提供するソフトウェアグッズです。

*1 ソフトウェアグッズ:"ソフトウェア"により、ちょっと気の利いた身近な存在である"グッズ"を実現した、とめ研究所の新しい商品カテゴリの提案です。

チエキューブモデルで心を癒すソフトウェアグッズ『癒しII〜話を聞いてあげるよ〜』表紙イメージ

1.経緯と背景

 株式会社とめ研究所は、人に優しい情報技術、知能情報処理技術をコアコンピタンスとしたソフトウェアの研究開発を行って参りました。知能情報処理技術は、人の状況や気持ちに合わせて振る舞うことのできる次世代の機械やシステムのコアとなるテクノロジーです。この度、とめ研究所は、知能情報処理技術を応用した癒し関連商品第2弾として、キャラクタとの対話を通してユーザーの悩みなどに応じた癒しを提供するソフトウェアグッズ『癒しII〜話を聞いてあげるよ〜』の販売を開始します。

2.今回発売のソフトウェアについて

■ 商品の概要

『癒しII〜話を聞いてあげるよ〜』画面イメージ ■ 商品の特徴

 ユーザがキャラクタに対して悩みを入力すると、CIE3(チエキューブ)モデル(*2)に基づいて分析し、ユーザの悩みの内容や状況にふさわしい格言をキャラクタが答えるという形式により、手軽に癒しの言葉に触れることができます。格言は過去の偉人の名言を中心としており、格言を知らなくても意味を実感しやすくなっています。職場や日常生活の様々な悩みに応じた数百個の格言を状況に合わせて答えますので、長く使用することが可能です。

*2 CIE3(チエキューブ)モデル:とめ研究所独自の人の知的機能モデルです。このモデルに基づいて、入力された文字と絵文字を分析し、ユーザの状態を推定して、現状にふさわしい反応を返しています。

 『癒しII』の体験版は、Vectorサイト(http://www.vector.co.jp/、2008年11月4日20時開始予定)およびとめ研究所の癒し関連グッズ通信販売ページ(http://www.tome.jp/shop/)からダウンロードできます。是非ともキャラクタとの対話をお試しください。

■ 商品の購買層、販路、売上目標

 20代から40代の比較的若い層の悩みや状況を想定したアルゴリズムで内容を分析していますので、それらの層への浸透を図ります。

 商品の販売は、とめ研究所の癒し関連グッズ通信販売ページ(http://www.tome.jp/shop/)を通じて、2008年11月4日より数量限定で開始いたします。

■ 動作環境

3.今後の展開について

 弊社では、手軽に言葉による癒しを体験できる前作『癒し〜疲れた心に響く言葉〜』、キャラクタとの対話によりインタラクティブ性を高めた今回発売の『癒しII〜話を聞いてあげるよ〜』の流れに乗り、知能情報処理技術を応用した、癒し関連商品の製造販売事業をますます発展させていきます。今後、より高度な知能情報処理技術を搭載することにより、製品とユーザとの間のインタラクティブ性を高め、ユーザの "わかってくれている感" を向上させていきます。これまでとめ研究所が展開して参りました、知能情報処理技術関連の受託開発事業、ソフトウェア研究開発人材派遣事業とも連携し、癒しに関する新しい事業分野を開拓していきます。

【株式会社とめ研究所 概要】http://www.tome.jp/

 株式会社とめ研究所(本社:京都市下京区、設立年月日:2003年4月7日、代表取締役:福留五郎)は、知能情報処理技術をコアコンピタンスとして、最先端技術分野のソフトウェア受託開発、ソフトウェア研究開発人材派遣、今回新発売の癒し関連商品の販売事業などを展開しています。2008年度3月期の売上高は2億9000万円です。2009年度3月期の売上高は4億2000万円を見込んでいます。


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