教育研修制度

 とめ研究所の教育研修制度の概要をご紹介します。
 技術者がのびのび働ける空間作りを目指しています。

  • 入社時研修
  • コース  入社ガイダンス、新卒者画像処理技術研修要領
  • 内容   オフィスマナー、開発工程、開発ツールの理解、画像処理関連の
          技術習得
  • 入社ガイダンス
    企業での就労経験をお持ちの方には、各種社内ルールのガイダンスを実施します。
    企業での就労経験をお持ちでない方には、ビジネスマナー研修等を実施します。
    新卒者画像処理技術研修要領
    1. 開発工程研修  2週間
    2. 開発ツール研修 1週間
    3. C++言語研修   1カ月
    4. 画像処理研修
      初級      1カ月
      中級      1カ月
      上級      1カ月
    ※各ステップを通じて、技術的な知識だけでなく、研究開発で未知の課題に取り組むための研究開発の進め方を身につけます。
  • 新卒内定者の方には、別途内定者研修として、プログラミング研修などを実施しています。
  • 社内情報の共有
  1. 「とめ研究所ニュース」
  2. 社内方針や状況を共有して、社員全員が一体感をもちながら目標に向うため、月1回、会社の方針、事業状況、PJ状況等を発信します。
  3. 「デイコム」
  4. 各種情報システム等により、重要な社内事項をリアルタイムに連絡します。
  5. 「とめ研究所社内wiki」
  6. グループ活動、勉強会活動などの支援、社内での知識共有の促進を目的に、社内wikiを設けています。
  7. 「天馬だより(社内報)」
  8. 社内コミュニケーションを活性化するため、定期的に天馬だより(社内報)を発行しています。
  • 人材育成フォロー
  • 技術的な事はもちろん、お客様のPJに参加して仕事を進めていく上で必要なこと全てを、バックオフィスとしてメールでフォローします。
    オフィスマナー、開発工程、ドキュメンテーション、技術課題対策等の内容です。
  • 特にPJ参加の初期は連絡を密にします
    1. 「グループ会議(技術会議)」習得技術の棚卸と連携でスキルアップ
    2. 月に一度(半日)、とめ研究所のオフィスに出社し、グループで1ヶ月間の作業内容や課題と対策の話し合いを行います。
    3. 「デイコム」で日々のコミュニケーション
    4. 経験豊富なマネージャからのアドバイスで連帯感をもった業務遂行します。日報または週報をお客様の機密事項に注意しながら記入し、メールでとめ研究所に送付します。内容は課題、今後などです。
  • 人材育成アセスメント
  1. 「目標と評価」
  2. 期初にその半期の業務やスキルアップの目標を設定します。
    期の終わりにその目標と実績との差を評価し、今後の育成項目とします。
    結果は昇給や昇格に反映します。
  3. 「技術祭り」
  4. 半期に一度、スキルアップした技術等、日頃の研鑽の成果発表会「技術祭り」を実施、優秀発表には社長賞が贈られます。
  • 意義
  • とめ研究所には大きな夢はありますが、しっかりした設備や技術、手法等はまだありません。そこで、お客様の場所でお客様のPJに参加する事によって、お客様に貢献しながら更に高度なものを習得し提供します。
  • その事によってとめ研究所にも貢献します。否、一番貢献するのは自分自身に対してです。つまり、お客様に貢献しながら、一流のエンジニアになるための一流の技術、手法等の習得ができます。
  • とめ研究所エンジニアの心構え
  1. お客様とは、技術課題をクリアするという共通の目標に向かいます。つまり、目標は同じで所属が違うだけ、のスタンスで最大限貢献します。
  2. お客様のPJであり、お客様の方法で仕事を進めます。またとめ研究所の一流エンジニアとして恥ずかしくない言動をとります。
  3. 意見を問われたら、物怖じしなくはっきり意見を言います。しかし、お客様のPJですので、最終的にはお客様の方針に従います。
  • 開発方法
  • お客様のPJであり、開発工程、開発ドキュメントなどは、お客様の方法で行います。それだけの柔軟さを身につけます。
  • 仕事の進め方
  • お客様の進め方で進めます。
  • 特に“報連相”はしっかり行います。
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